垂井宿の歴史と文化を
守る会
中山道の宿場町として歴史的な町並みを残す垂井地区において、後世に垂井宿の雰囲気を残す為に、地域住民、有志が連携して、歴史的家屋の保存を推進することを目的とし、町内外の多くの方に垂井宿を知っていただけるよう、様々なことに取り組んでおります。
長浜屋
天保2年の第13代将軍家定へと嫁ぐ関白太政大臣鷹司家の娘・有姫の家臣も止まったと言われる、垂井宿の旅籠・長浜屋。その後、東海道線が開通し、旅人が減少したので、旅籠屋を止め、酒屋を開業しました。酒・溜り醤油・塩などを販売し、昭和40年ごろまでは立ち飲みのできる酒屋として繁盛していました。その後、空き家となっていましたが「垂井宿の歴史と文化を守る会」が中心となり、江戸時代の庶民が泊まった旅籠(旅館)の風情が残る長浜屋を資料展示とお休み処、また地域活性化の場つくりとして再生しました。ごゆっくりとご覧ください。
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